ジャマイカの総合病院で寄付活動を行いました。

初日はジャマイカの都市
キングストン中央病院へ訪問しました。

病院ん責任者の方のお話では
この病院は海外からの多くの
寄付金により設立されています。

日本の精密な医療機器なども多数
この病院に寄付されています。

病院ではがん患者が多数入院しています。
1ヶ月の間にがん治療に掛かる費用が
日本円で1000万円も掛かります。

ですので、
今回のイベントで参加者全員が
病院へ寄付を行いました。

海外ではよく寄付を行います。
体にある幸せになるホルモンが出るからです。

この幸せになるホルモンが出ると
肩こりなどが全く出なくなるのです。

たとえ病気が完全に治らずとも
寄付した人への寿命が1日でも伸びれば
嬉しいからです。

このように言うと
「寄付した現金はちゃんと使われているのか?」
と心配になる人もいるでしょう。

直接、がん患者に現金を渡すと
自分の趣向品に
使ってしまうことが多いからです。

これは路上のホームレスに
現金を渡すのと似ています。

このようなことは、
どこの国でも同じでしょう。
中には自分の家まで
建ててしまう人もいるそうです。

ですので、病院の責任者が
しっかりと寄付金を管理して
寄付金が何に使用されているのかを
きちんとチェックしているのです。

ジャマイカNO1全国紙 ザ・グリーナー

http://jamaica-gleaner.com/article/news/20190207/japanese-philanthropists-donate-towards-health-st-ann