人生での4つの時間 後編

前回からの続きになります。

3 人生を楽しむための時間

単純に楽しむこと、
やりたいこと
海外旅行に行く、
好きな食事をする

仕事で成功すれば人生を
楽しめるかといったら
そうではありません。

旅行に行ったりして
プライベートを
充実させたりすることも
大切な事でしょう。

ビジネスばかりに目が行くと
プライベートをないがしろに
してしまうのも事実です。

ある程度、
ビジネスで成功して
余裕が出てきたら、

自分へのご褒美を与える様に
人生を楽しみましょう。

4 やらなくていいことをする時間

1日の中で無駄に
過ごしている時間
ダラダラとスマホや
テレビを見るなど

多くの人は結果が
出ていないにもかかわらず、

3 人生を楽しむ時間
4 やらなくていいいことを
  やりすぎています。

正しい時間の使い方として
まだ結果が出ていない間は、

1 最低限の行動
2 目標達成の行動

に時間を使うことを
意識しましょう。

寝転んでテレビを
ダラダラ見たり
あっという間に、

時間が経ってしまった

などという経験がありませんか?

その行動を省いたら、
何か困ることがありますか?

ないのであれば、
そのような無駄な
時間の使い方は
やめましょう。

やらなくていいことをやっても
意味がないことは多いのです。

今は2に
必死になっているとしたら、
それは3を得るためです。

そしてある程度軌道に乗れば
3が手に入るのです。

そう思うと自然と
頑張ることができるのです。

人生での4つの時間 前編

1日に与えられた
時間は24時間です。
1年は365日です。

その時間をどう使うかによって、
人生は大きく変わっていきます。

しかし、普通の会社員には
時間がないのが現実です。

4つの時間

1 最低限の時間

最低限必要なこと、
やらざる得ないこと

寝る、食べる、
働く、家事育児など、

食事、睡眠、
入浴、歯を磨くなど
人間として生きるために

必要最低限やらなければ
ならないことです。

「今ビジネスに追われているから
5日間歯を磨いていない」

「3日食事をしていません」
などという人はいません。

会社員の人は5日勤務を
しなくてはならないです。

この時間も1に
カテゴライズされる
必要な時間と
考えられます。

2 目標達成のための時間

今の自分を変えるため
にやるべきこと

学習、ビジネス、
今後の人生の計画を
立てるなどです。

生死に関わる問題では
ありませんが、

より良い人生を
送るためには
この時間を確保する
必要があります。

あなたの目標な
なんでしょうか?

高級マンンションに住みたい?
高級車に乗りたい?

別荘が欲しい。
海外に移住したい
セミリタイアしたい

これら、将来的に自分が
目標としていることに
つながる時間は、

できるだけたくさん
とりたいものです。

短期的な目標でもいいですし、
長期的に見た
行動でもいいですが、

現状維持ではないように
少しずつ前に進むことが大切です。

「ゴールからの逆算」

という言葉があります。

言葉の通り、も苦行と
しているものがあるならば、
それに向かって時間を
使うことが必要なのです。

目標は夢ではありません。
夢を見ているだけでなく、

実際に計画して
行動していくことが
時間配分にでは
必須になってきます。

自分が目標に向かって、
できることを
リストにするなどして、

できることから
始めていきましょう。

試行錯誤を繰り替えして目的の扉を開ける

「未経験だから、
何から手をつけて
いいのか分からない」

と、不安になる                       かもしれません。

そのような時は

まずは
どんなクオリティでもいいから
やってみるということです。

年齢を重ねると
初めてトライすることに対して
億劫になりなかなか
行動に移しにくいものです。

しかし、
とにかく回数をこなし、

経験を積むことで
自然と質は向上するものです。

「給与は貰うものではなく
自分で稼ぐもの」

と少しでも思っているのであれば
行動に移してみましょう。

実際に行動してからも、
壁にぶつかることは
たくさんあると思います。

そこでの分かれ道は、
やり続ける人
途中で諦める人

反省して改善できる人と
失敗したままやり続ける人

「コツコツと努力して諦めない人」

とは、
何かうまくいかないことが
あった時に、

人のせいではなく
責任を自分に向けて
正しく改善できる人のことです。

何事にも近道や魔法はないのです。